月あたり500円|自己不一致から 自己一致して生きていくための智慧を分かち合い、『生き辛さを 生き易さに』編み直す、会員制オンライン図書室




吹けば 飛ぶような 砂のお城よりも … 
一生 自分を慈しめる 心の智慧を ──

内なる声に、耳を澄ませていく …
その静かな革命が、生き辛さを生き易さへと変容させていきます

ここは、ただ「ともに、現代に暮らす人間」として…

誰かに人生の主導権を明け渡すのではなく、自分の手に「所有権」を取り戻し
自らをクリエイトしていくための、実存的なインフラとして設計されました
a5cb41290161a01df4f4280758d28e96

 ── ドリップジャーニー:しずくのように、ゆるやかに沁みていく旅路 ──

【全体像】夜明けの図書室で、何を得られる?

10年のロードマップ:サバイバルからスライバルへ

ロードマップの項目(左から右へ):

サバイバル

安全の確保

心の土台

過去と身体

未来と世界

スライバル

下部説明文:
これらの7つの棚は独立した知識ではなく、互いに共鳴し合い、
あなたを内側から支える一つのお守りとして機能します。
急ぐ必要はありません。あなたのペースで、少しずつ紐解いてください。

一生涯を支える深淵な知見から、生き抜くための智慧も「知の体系」として蓄積

月500円という維持費は、依存を生むための対価ではなく、共有地(コモンズ)の地代です

fae5f9cfae841f8b3d7eb01a58cc79d8

自分を 失わずに 生き残り(Survival)

自分として 生き抜く(Thrival)──

そのような響きに、拭い去れない違和感を覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  • 「自分を生き抜くなんて、余裕のある人の語り草ではないか」
  • 「現実は、そんなに甘くない」

その震えるような実感もまた、大切な一つの真実だと思います。

社会学者のアーリー・ホックシールドが指摘した感情労働のように、私たちは日常の役割を演じ続ける営みの中で、激しく摩耗しています。

特に、私たちのような心理支援職や、対人支援として医療やケア、福祉の現場に身を置く方々にとっては、自分を後回しにする立ち位置こそが、生きるための切実な適応(ストラテジー)として必要なときがあります。

だからこそ … お伝えしたい智慧(ちえ)があります。

夜明けの図書室

スライバル(Thrival)とは、決して、きらびやかな成功や自己実現のスローガンではありません。

心理学者のユージン・ジェンドリンが「フォーカシング」という手法のなかで説いたように…

それは身体の内側に浮かぶ、まだ言葉にならない微かな感覚(フェルトセンス)

── その小さな揺れに、そっと耳を澄ませる「自分への関わり」から始まっていきます

誰にも奪わせない凪(なぎ)を、自らの内側に確保する営み

その、ひとしずくの誠実さこそが、今を生き抜くための確かな礎(いしずえ)となるのです

  • 予測不能な時代の速度・評価・圧力などに、自分を明け渡さずに、大切な存在を大切に守るためにも
  • 10年という「圧倒的な非効率」こそが、生命が本来のリズムを取り戻すために必要な「安息のしつらえ」となっています。

1cebb15a0c571773f7166c02e0473d5a
0.セーフティ こころの安全確保 1 セラピー 深い自分との 編み直し 2 カウンセリング 現実との 編み直し 3 コーチング 未来との 編み直し 4 マネジメント 社会との 編み直し

人生を編み直す:5つの灯については、こちら

ナビゲーター: 村田 敦(つとむ)

57c9063afa733726efbdaeed82bffca7

PAGE TOP