月あたり500円|自己不一致から 自己一致して生きていくための智慧を分かち合い、『生き辛さを 生き易さに』編み直す、会員制オンライン図書室



7つの「実存の知の体系」を迎えるために


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これから"実存の知の体系として膨大な項目"をご紹介する運びとなりますが、その前に「知の体系を迎えるための在り方」について触れていきます。

※ 実存の知の体系は、とても数多くありますが、最初からすべてを把握しておかなくても問題ありません。

(先に、7つの「実存の知の体系」の主なカリキュラムについて、ご覧になりたい方は、こちら

実存の知の体系は、配信ごとに…

  • (基本セット)メインテキストとスライド、音声ガイド、ワークシートが基本セットになっております。
  • 配信テーマにより、変更になる場合があります。

『セルフワーク:自律という名の「静かな革命」への手引き』については、こちら

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私たちは、これらを「治すべき故障品を直すマニュアル」などとは見なしません。

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沈殿した痛みを「透明なインク」に変え、自分という尊厳を諦めずに生き残り

自分らしく生き抜くための「人生の心の備蓄」として整理しています。

急いで読み進める必要はありません。

10年という歳月の中で、一番苦しい場所、一番知りたい一行から

しずくが沁み通るのを待つように、馴染ませていっていただけると嬉しいです。

図書室からの一通の手紙(メール)から始まる、静かな浸透

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「いつまでに、変わらなければならない …」

「早く、成果を出さなければ、ならない …」

そんな焦りや義務感は、入り口に置いてきていただけると嬉しいです。

ここでは、一過性のセミナーのように「今すぐ変わる・提出する」のを急かされません。

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夜明けの図書室から、毎週届く手紙(メール)を読み

ふとした瞬間に、その言葉を思い出す ──

それだけで充分です。

10年という歳月は、智慧があなたの血肉へと

自然に沁み通るのを待つための「余白」です。

書庫の在り方  ─ 「勉強」ではなく 静かな「浸透」
ここは 疲れ果てたとき 荷物を降ろす
「防壁(シェルター)」です

全てのページを めくらなくても
「いざという時は ここにある」
 というお守りとして

浸透圧のように 
一番苦しい場所へ 
ゆっくりと 智慧が沁み渡るのを
待ってください
● 知識の浸透:
 無理な学習ではなく、自然な吸収

● 智慧との共鳴:
 心が必要とする言葉との出会い

● 静寂の効用:
 情報過多からの解放と内省の時間

● 図書室療法:
 言葉が持つ癒しの力を受け取る場

● 再定義:
 「知る」より「感じる」への転換

ただ、そこに在るだけで自分を守ってくれる

心のセーフティネットとして

この実存的な知の体系を、傍らに置いていただければと思います。

必ずしも、図書室から届いた順番通りに

触れていかないとならないというものでもありません。

10年という歳月は、「頑張って変わること」を急かさず

ただ、傍らで知恵を差し出し続けるための、司書の約束です。

知識そのものというよりは…

「いつでも帰れる場所(確かな智慧の源泉)を持っている」という関わりを…

内側から支えるための、一番のお守りにしていただきましたらと願っています。

  • 実際には、じっくり少しずつ進められていくため、まずは始めていくのが大事です。
0.セーフティ こころの安全確保 1 セラピー 深い自分との 編み直し 2 カウンセリング 現実との 編み直し 3 コーチング 未来との 編み直し 4 マネジメント 社会との 編み直し

7つの「実存の知の体系」の主なカリキュラムについて

「実存の知の体系」 先人の智慧を 心を自由にする糧に Library 自分を聴く技術 身体と脳(ソマティック) 7つの編み目 世界との調和(システム論) 過去の鎖(精神分析) 未来構築(認知行動) 心の土台(PCA) Management(マネジメント):社会との編み直し Coaching(コーチング):未来との編み直し Counseling(カウンセリング):現実との編み直し Therapy(セラピー):深い自分との編み直し あらゆる流派を統合し 人生に役立つ形へ 夜明けの図書室

あらゆる流派や思想を 分け隔てなく統合し 人生に役立つ形へ 編み直して分かち合います

  • 上記で示す「7つの実存の知の体系」は、いずれも、大きくは「5つの灯」の流れで組まれております。
  • 5つの灯の中でも、まずは「(0)セーフティ」と「(1)セラピー」が、特に重視されていきます。
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7つの「実存の知の体系」について

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