Preciser、日本市場でモバイルアプリを提供開始
AIを活用したスポーツアナリティクス企業Preciserは、バスケットボール映像分析AI「Preciser」のモバイルアプリを日本市場向けに提供開始しました。このアプリにより、コーチ、チーム、選手、スポーツ団体は、試合データや映像分析を場所を問わず手軽に活用できるようになります。
本発表は、2026年7月8日から10日に開催される日本最大のスポーツ・健康産業の総合展示会「SPORTEC(スポルテック)」での出展と合わせて行われます。

いつでもどこでも利用可能なAIスポーツアナリティクス
Preciserは、試合映像をAIで解析し、公式スタッツ、プレー映像(クリップ)、レポート、分析データへと変換するスポーツアナリティクスプラットフォームです。これまで、Portsmouth Invitational Tournament(PIT)、台湾のP. LEAGUE+、The Basketball League(TBL)をはじめ、オーストラリア、ニュージーランド、北米の数多くのリーグや大会で導入されています。
今回のモバイルアプリのリリースにより、スポーツアナリティクスはさらに身近なものへと進化します。これまでPCでの作業や試合後のレポート作成に依存するケースが一般的でしたが、モバイルアプリではスマートフォンから直接、試合データや分析結果へアクセスできるため、よりスピーディーな意思決定をサポートします。
アプリでは以下の機能を利用できます。
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試合の詳細な分析結果の確認
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チーム・選手スタッツの閲覧
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各プレーと連携したクリップ映像の視聴
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モバイル環境でのデータ分析・活用
体育館や試合会場、移動中、練習後など、実際に意思決定が行われるあらゆるシーンで、必要な情報へすぐアクセスできることを目指しています。
代表コメント:「スポーツアナリティクスは、デスクの前だけで使うものではありません」
Preciser CEO兼共同創業者であるShirley Chen氏は、次のようにコメントしています。
「コーチやチームは、必要なときに必要な場所で試合データへアクセスできるべきです。Preciserモバイルアプリによって、パフォーマンスデータをより身近で、使いやすく、現場のスピード感に合わせて活用できるようになります。」
日本は、バスケットボール市場とスポーツテクノロジーの成長が著しい戦略的重要市場です。プロチームだけでなく、ユース世代、クラブチーム、アカデミー、大会運営などにおいても、より迅速で高度なパフォーマンス分析へのニーズが高まっています。

高精度なスポーツデータを提供
Preciserは、AIによる自動解析と人による検証プロセスを組み合わせることで、高精度なスポーツデータを提供しています。これにより、チームは手作業によるスタッツ入力や分析作業を大幅に削減し、試合映像から以下のような情報を自動生成できます。
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公式スタッツ
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プレー映像(クリップ)
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試合サマリー
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選手パフォーマンス分析
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スカウティングデータ
本アプリは、試合後の振り返りを行うコーチ、自身のプレーを分析する選手、対戦相手の分析を行うチーム、映像資産を有効活用したいスポーツ団体など、幅広いユーザーを対象としています。
今回の日本でのモバイルアプリ提供開始は、Preciserが掲げる「高品質なスポーツアナリティクスを世界中のスポーツ現場へ届ける」というミッションにおける重要な一歩となります。
Preciserについて
Preciserは、AIを活用して試合や練習映像をスタッツ・クリップ・レポート・分析データへ自動変換するスポーツアナリティクス企業です。チーム、リーグ、大会、スポーツプラットフォーム、メディア企業向けにサービスを提供し、映像データを検索・分析可能なスポーツインテリジェンスへと変換することで、映像の資産としての価値を最大化しています。
公式サイト:



