長谷川大和選手、全国高等学校総合体育大会で優勝
長谷川大和選手は、7月23日(木)から7月26日(日)にかけて和歌山県で開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会レスリング競技大会」に出場しました。男子個人対抗戦125キログラム級において、出場者46人によるトーナメントを勝ち上がり、決勝戦では相手に1点も与えることなく、10点差をつけるテクニカルスペリオリティ勝ちで優勝を果たしました。
長谷川選手は兄と姉の影響で幼稚園からレスリングを始め、これまでに「令和7年度風間杯第69回全国高等学校選抜レスリング大会」での優勝や、「令和8年度明治杯全日本選抜レスリング選手権大会」での第5位など、数々の実績を積んでいます。市長への報告時には「このままオリンピックにも出場できるように頑張ります」と力強く語りました。
藤部大希選手、全国少年少女レスリング選手権大会で優勝
藤部大希選手は、7月24日(金)から7月26日(日)まで東京都で開催された「令和8年度第43回全国少年少女レスリング選手権大会」に出場しました。男子の部小学3年生22キログラム級において、全6人によるトーナメント方式で行われた同大会で、決勝戦を含め全ての試合を相手と10点差以上をつけるテクニカルスペリオリティ勝ちで優勝を飾りました。
藤部選手は兄の影響で4歳ごろからレスリングを始め、これまでに「令和8年度大阪府レスリング総合選手権大会」優勝や「第45回押立杯吹田市民少年少女レスリング選手権大会」優勝などの成績を収めています。市長への報告では「優勝できてうれしいです」と喜びを伝えました。
濱田市長からの激励
高槻市役所を訪問した両選手に対し、濱田市長は「これからさらに活躍されることを期待します」と述べ、その功績を称えました。




