skyticketが西日本鉄道高速バスの取り扱いを開始

株式会社アドベンチャーが運営する総合旅行プラットフォーム「skyticket」は、2026年7月1日より西日本鉄道株式会社(以下、西鉄)が運行する高速バス路線の取り扱いを開始しました。これにより、九州・西日本エリアの移動環境が整備され、高速バス予約の利便性が強化されます。
この連携の第一弾として、東京〜福岡間を結ぶ日本最長クラスの長距離夜行バス「はかた号」の予約・販売が開始されています。今後は、利用状況やニーズを踏まえ、取り扱い路線の拡大が検討される予定です。
本連携のポイント
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九州・西日本の予約利便性を強化
スマートフォン一つで検索、予約、決済まで完結できるようになります。現地窓口での手続きが不要となり、事前に座席を確保できるため、旅行や出張の計画段階から安心して利用できます。 -
LCC祖業のskyticketがインバウンド送客強化
「空路+陸路」のシームレスな移動体験を提供することで、韓国・中国・台湾をはじめとするアジアからの訪日外国人旅行者(インバウンド)の滞在エリア拡大と消費活性化に貢献します。
国内・インバウンド利用を促進する理由
西鉄は九州・福岡において圧倒的なブランド力、路線ネットワーク、運行品質を有しています。一方、skyticketは月間数百万人が利用する国内最大級の総合旅行プラットフォームであり、特にLCC(格安航空券)ユーザーや訪日外国人旅行者との強い接点を持っています。この両社の強みが結びつくことで、以下の価値が生まれると期待されます。
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国内ユーザー
全国のユーザーは、航空券と高速バスをskyticket上でワンストップで手配できるようになり、旅行の計画・予約体験が大幅に向上します。 -
インバウンドユーザー
アジア諸国の旅行者が多く利用するskyticketが西鉄バスを取り扱うことで、外国人旅行者のアクセスが飛躍的に向上し、九州・西日本全体の観光消費拡大に貢献するでしょう。
「はかた号」について
「はかた号」は、福岡(西鉄天神高速バスターミナル・博多バスターミナル)と東京(バスタ新宿)を結ぶ、日本最長クラスの長距離夜行高速バスです。片道約1,200km、所要時間約14〜15時間を要します。1990年に運行を開始し、個室型プレミアムシートを採用した先駆的な存在として知られ、旅行やビジネスユーザーから長く愛されています。
西日本鉄道(西鉄)について
西日本鉄道株式会社は、1908年設立の九州・福岡を基盤とする大手総合交通・生活インフラ企業グループです。鉄道、バス、不動産、ホテル、流通など多角的な事業を展開し、福岡都市圏を中心に九州全域の交通ネットワークを支えています。九州の各都市間はもちろん、福岡と東京や名古屋を結ぶ長距離路線も運行し、安全性・定時性・快適性において高い評価を得ています。
公式サイト:https://www.nnr.co.jp/
skyticketについて
「skyticket」は、株式会社アドベンチャーが運営する国内最大級の総合旅行プラットフォームです。LCC(格安航空券)の予約サービスから始まり、現在はホテル、レンタカー、高速バス、フェリーなど、旅のあらゆるサービスを一括で予約・比較できるワンストップサービスを提供しています。月間数百万人のユーザーが利用し、特に訪日外国人旅行者向けの多言語対応とコストパフォーマンス重視のサービスに強みを持っています。
公式サイト:https://skyticket.jp/
株式会社アドベンチャーについて
株式会社アドベンチャーは、東証グロース市場に上場する日本発のOTA(オンライントラベルエージェント)として、総合旅行予約サイト「skyticket」を運営しています。旅行事業や新たなサービス領域にも踏み出すことで、社会貢献とビジネスを両立する企業として、社会公益性の高いビジネスを創出し続けています。



