月あたり500円|自己不一致から 自己一致して生きていくための智慧を分かち合い、『生き辛さを 生き易さに』編み直す、会員制オンライン図書室



ご利用規約


本利用規約(以下「本規約」といいます)は、合同会社実践マーケティングセンター(以下「当方」といいます)が運営する「夜明けの図書室」(以下「本図書室」といいます)において、提供される役務(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。

本サービスを申し込まれた方(以下「会員」といいます)は、本規約に同意したものと見なし、本聖域の規律を誠実に遵守するものとします。

第1章 総則

第1条(目的と実存的理念)

1.本図書室は、単なる情報の消費を目的とした場ではありません。人間性心理学を基盤としつつ、当方が提唱する「7つの実存の知の体系」を探究し、自己の人生を「Survival(サバイバル)」から「Thrival(スライバル)」へと編み直すための自律的な安息の場です。

2.本サービスは、会員が自らの「Being(在り方)」を見つめ直し、社会的な役割という鎧を脱いで、一人の人間としての尊厳を取り戻す過程、およびリアル傾聴・智慧と実践の集成プロジェクト、ならびにワークショップを通じた他者との深い共鳴の探究を支援するプロセスを深い目的としています。

第2条(用語の定義)

本規約における主要な用語の定義を、以下の通り定めます。

(1)「会員」:本規約に同意し、夜明けの図書室の「こころの実存の知」コースに入会手続きを完了した方。

(2)「司書」:本図書室の設計者であり、智慧の配架および運営を行う主体(村田敦)。

(3)「書庫」:会員専用サイトにおいて公開される、思想、動画、音声、テキスト等の知的資産の総称。

(4)「3+1サイクル」:3週間の探求(配信)と、1週間の「凪(休息・統合)」を周期とする運営リズム。

(5)「個別相談」:司書と一対一で行われる、対話を通じた人生の編み直し支援。

(6)「ワークショップ」:複数の会員が参加し、特定のテーマについて共に探究する実践の場。

(7)「プロジェクト」:図書室ならびに事務局に収められた智慧を、現実における傾聴という営みへと向けていくための「リアル傾聴・智慧と実践の集成プロジェクト」。

(8)「事務局」:プロジェクトの運営事務局(村田敦)。

(9)「個別コンサルティング」:プロジェクト事務局と一対一で行われる、傾聴者としての在り方を再編したいと願う方とのコンサルティングの場。

(10)「参加メンバー」:プロジェクトにご応募し、事務局より承認を受け、決済を完了した方。

第3条(本規約の適用および変更)

1.本規約は、本図書室が提供する役務の利用に関するすべての事項に適用されます。

2.当方は、会員もしくは参加メンバーの承諾を得る過程を経ず、当方の判断により本規約を変更し得ます。

3.変更後の規約は、本図書室のウェブサイト上に掲載された時点より効力を生じるものとし、以降の本サービスのご利用には変更後の規約が適用されます。

4.規約の変更の内容は、ウェブサイト上への掲載、または会員のメールアドレスへの通知により周知いたします。

第2章 入室手続きと会員資格

第4条(入室の成立)

本図書室への入室は、入会希望者が当方の指定する形式で申し込みを行い、利用料金の決済(銀行振込による着金)が完了した時点をもって契約成立と見なします。

第5条(10年パスおよび長期信託の性質)

1.「10年パス」は、短期的な成果の対価ではありません。10年という歳月をかけて自己を熟成させるという会員の決意と、聖域を維持する司書との間の「長期的な信託関係」に基づくものです。

2.「10年パス」は、本図書室を「ただ、自分自身へと還る場所」として定め、深い安息を求める会員のための特別な「鍵」であり、会員は本サービスの性質が「時間の質」を変容させる長期的な営みであることを深く理解した上で申し込むものとします。

第6条(届出事項の変更義務)

会員もしくは参加メンバーは、登録したメールアドレスや氏名等の情報に変更が生じた場合、速やかに当方所定の方法(お問い合わせフォーム)で変更を届け出る義務を負います。

届出を怠ったために、当方からの通知が到達しなかった場合であっても、通常到達すべき時に到達したものと見なします。

第7条(会員資格の譲渡禁止)

会員もしくは参加メンバーは、会員もしくは参加メンバーとしての地位および本サービスを受ける権利を、第三者に譲渡、貸与、または担保に供するなどの行為を一切行ってはならないものとします。

第3章 利用料金および支払方法

第8条(料金体系)

1.本図書室の「こころの実存の知コース」費は「月額 500円(相当)」を基本単位としますが、決済の安定性と長期的な安息を担保するため、「半年パス(3,000円)」、「年間パス(6,000円)」、または「10年パス(48,000円)」の形式で収受します。

2.会員もしくは参加メンバーは、当図書室が指定する銀行口座への振込(銀行振込)により、会費もしくは参加費の支払いを行うものとし、その際、会員もしくは参加メンバーが利用する各金融機関の定める利用規約を遵守するものとします。

また、将来的に当図書室の運営上の判断、または利便性と安全性の向上のために外部決済システム(Square、STORES.jp Payment、Peatix 等)を導入・利用する場合には、それぞれの決済プラットフォームが定める利用規約についても、これに同意したものと見なされます。

Square 利用規約Peatix 利用規約

3.リアル傾聴・智慧と実践の集成プロジェクト等の特定のプロジェクト、ならびにワークショップへの参画費用については、パスプランの維持費とは別に、当該プロジェクトの募集要項において定める価格を適用するものとします。

第9条(更新および有効期限)

1.こころの実存の知コースの各プランについては、有効期間満了前に当方より「継続のご案内」を登録メールアドレス宛に送付いたします。

2.継続を希望される会員は、案内に従い所定の期日までに次期利用料金の支払いを完了させるものとし、支払いの完了をもって期間が更新されます。

3.所定の期日までにお手続き(お支払い)がない場合は、期間満了をもって自動的に退会(会員資格の喪失)となります。

4.10年パスの利用者に対しては、期間満了までの有効期間中、定期的な会費更新の案内や入金の催促等の通知を免除するものとします。

これは、システム(Doing)のノイズから解放され、深い安息(Being)を優先するための措置です。

第10条(返金およびキャンセルに関する規定)

1.【継続役務(パスプラン)の精算】

こころの実存の知コースのうち、半年パス、年間パス、および 10年パスについては、入室後早々に特典や書庫を閲覧・利用可能となる性質上、決済完了後の返金には一切応じられません。

2. 10年パスについては、司書からの「30ヶ月分(2.5年分)に及ぶ歳月の寄贈」を含む特別な信頼関係に基づく合意であるため、期間途中での返金請求はこれを認められないものとします。

ただし、第14条 第1項 各号に定める不可抗力、または司書の身に起こる深刻な事態に起因し、当方の経済的な存立基盤が失われるなど図書室が閉鎖され、役務提供の再開が客観的に不可能となった場合に限り、10年パス会員に限り、その時点における当方の財務状況および社会情勢等に照らし、合理的かつ可能な範囲において、残存期間に応じた誠実な精算を、会員との協議の上で検討するものとします。

なお、半年パスおよび年間パスについては、閉鎖時であっても返金は行わないものとします。

3.【単発役務(個別相談・ワークショップ)のキャンセル】

個別相談およびワークショップ(次項に定めるプロジェクトおよび個別コンサルティングを除く)については、準備の工数および他の会員の参加機会を保護するため、以下の通り段階的なキャンセル料(違約金)を定めます。

(1) 実施日の8日前までの辞退: 利用料金の0%(実費を除く全額返金)

(2) 実施日の7日前から2日前までの辞退: 利用料金の50%

(3) 実施日の前日、当日、および無断欠席: 利用料金の100%

4.【リアル傾聴・智慧と実践の集成プロジェクトの特則】

本プロジェクトについては、第13条 第4項および第5項に定める通り、決済完了後の先行特典(デジタルコンテンツ)の送付をもって役務の提供が開始される性質上、当該送付(第0章の開始)後におけるキャンセルおよび返金には、前項の規定にかかわらず、一切応じられないものとします。

5.【予約の変更】

個別相談等の日程変更については、実施日の 3日前までに申し出があった場合に限り、 1回を上限として無償で調整に応じます。

それ以降の変更依頼については、前項のキャンセル規定を適用します。

6.会員には止める自由と戻る自由がありますが、再入会時は配信システムの仕様上、ふたたび「一通目の手紙(メール)」からのスタートとなる様態を承諾するものとします。

第4章 聖域の規律(同意事項および禁止事項)

第11条(会員の同意事項)

会員は、以下の事項を深く理解し、承諾した上で入室するものとします。

(1)本図書室は「治すべき故障品」を修理する場所ではなく、自らの物語を編み直す主体的な場である旨。

(2)他者の「凪」を尊重し、沈黙や余白を共有できる関係性を重んじる姿勢。

(3)セッションやワークを通じて得られた気づきは、会員自身の責任において人生に反映させる様相。

第12条(禁止事項)

会員は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

(1)ラベリングの禁止:他者の言動に対し、診断名や心理学的用語を用いたレッテル貼りを行い、人格を規定または攻撃する行為。

(2)不当なアドバイスの禁止:相手の「Being(在り方)」を自らの意図で操作、修正、または誘導しようとする非操作的な在り方に反する行為。

(3)情報の流出:書庫に収められた独自の智慧、ロードマップ、音声、動画、および他の会員の情報を、第三者へ無断で転載、配布、公開する行為。

(4)聖域の毀損:司書や他の会員に対する誹謗中傷、威圧、脅迫、暴言、性的発言、またはハラスメントに該当する一切の言動。

(5)営業・勧誘活動:本サービスを利用した宗教、ネットワークビジネス、他サービスへの勧誘、その他営利を目的とする行為。

(6)同一性の侵害:司書の思想的系譜や「夜明けの図書室」の内容を改ざん、または自己の著作物として発表する行為。

(7)運営の妨害:当方の運営、または司書の業務進行を妨げる行為。

(8)不当な接触:司書に対し、事前の予約や定められた形式以外の私的な交流、または対面での出会いを求める行為。

第5章 運営のリズムと役務提供

第13条(3+1サイクルの運用)

1.本図書室は、月の第1週から第3週をこころの実存の知コースにおける「智慧の配架(コンテンツ配信)」の期間とし、第4週を「凪(休息・統合)」の期間とします。

2.こころの実存の知コースについて、各プランの有効期間は以下の通り定めます。

(1)半年パスは(特典を含め)7ヶ月間、年間パスは(特典を含め)15ヶ月間とする。

(2)10年パスは、特典延長を含め 126ヶ月間とする。

3.第 4週においては、会員が心身を整えるための「静かな語りかけ」または「凪のためのしつらえ」を提供します。

会員は、このリズムが本図書室の重要な仕様であることを認識し、第4週に高密度な教材が届かないことを、契約上の義務を果たしていない状態(債務不履行)とは見なさないものとします。

4.リアル傾聴・智慧と実践の集成プロジェクトにおいては、参加メンバーの決済完了後、事務局より先行特典(自分を慈しむ 5つの智慧等のデジタルコンテンツ)が送付された瞬間をもって、本プロジェクトの「第0章(旅の始まり)」の提供開始と定義いたします。

5.リアル傾聴・智慧と実践の集成プロジェクトのご応募に伴う体験学習の具体的な開始日程は、事務局と参加メンバー間の調整期間を経て決定されますが、その調整・待機期間も「第0章」として、自らの在り方を整え、智慧を身体に染み込ませる重要な提供期間に含まれるものといたします。

第14条(役務の中断・停止および免責)

1. 当方は、以下のいずれかの事由に該当する場合、会員もしくは参加メンバーに事前に通知することなく、本サービスの一部または全部を一時中断または停止する場合があります。

(1) システムの保守点検、緊急の更新を要する場合。

(2) 火災、停電、サーバーダウン、広域的な通信網の遮断等、技術的・インフラ的なトラブル。

(3)天災地変、あるいは社会の平穏を揺るがすような事態(紛争、感染症、経済の激変等)、その他、人知を超えた社会情勢の変転等の不可抗力に巻き込まれた場合。

(4)司書もしくは事務局が不慮の事故や重篤な病に見舞われる、あるいは、予期せぬ社会的・経済的事由により存立基盤が失われ、法的な事業整理手続が回避不能となるなど、運営の継続を阻む深刻な事態によって、役務の提供が物理的、精神的、または組織的に困難となった場合。

2. 本サービスが一時的に中断された場合であっても、当方は「聖域の維持」を第一に掲げ、速やかな現状復旧に最善を尽くします。

復旧がなされた際には、会員の利用有効期間の算定は当該停止期間中、一時的に猶予(カウントを停止)されるものとします。

役務再開時より残余期間の換算を再開し、会員が託した歳月の質を損なわないよう、司書もしくは事務局の誠実な倫理に基づき最大限の配慮をいたします。

3. 前項の事由に起因して役務の提供が一時的に困難となった場合、当方は会員に対し、原則として利用料金の返金義務を負わず、一切の賠償責任を免除されるものとします。

ただし、第 1項 各号に定めるような、抗いがたい社会情勢の変転や不測の事態により、万が一にも復旧の見込みが立たず図書室が閉鎖される事態に至った場合の10年パス会員への対応については、第10条 第2項の定めを優先して適用し、当時の状況下で果たし得る限りの誠実な信託に応えるものとします。

第15条(提供環境およびサービス内容の変更)

1.会員もしくは参加メンバーは、本サービスを利用するために必要な通信機器やソフトウェアを自己の責任と費用で準備するものとします。

2.会員側の通信回線の不調、OSやブラウザの仕様変更、またはオンラインツール(Google MeetやZoom 等)の操作不備に起因して役務を受けられなかった場合、当方は返金や補償の義務を負いません。

3.司書もしくは事務局は、コンテンツの鮮度を保つため、その裁量により内容のアップデート、移動、または削除を適宜行う権利を有します。

第6章 免責事項と心理的安全

第16条(非医療行為の明示)

本サービスは医療行為ではなく、特定の症状の改善や治療を保証するものではありません。

精神疾患等で通院中の会員は、主治医の判断を優先させる義務を負います。

本サービス利用に伴う心理的変化については、会員自身の判断と責任に基づくものとします。

第17条(心理的危機対応)

1.会員もしくは参加メンバーが自傷他害の恐れがある等の心理的危機状況に陥っていると司書が判断した場合、本図書室の非操作的な原則にかかわらず、命の安全を最優先とする助言または専門機関への接続を促す場合があります。

2.前項の対応は、司書もしくは事務局の誠実な配慮に基づくものであり、その結果について当方は法的責任を負わないものとします。

第7章 知的財産権と会員の表現

第18条(正典の保護)

本図書室において提供されるすべての思想、理論、体系、テキスト、画像、音声、動画等の著作権および知的財産権は、司書もしくは事務局が三十年の歳月をかけて編み上げた「正典」として、すべて当方に帰属します。

第19条(会員もしくは参加メンバーの表現の扱い)

1.会員もしくは参加メンバーがワークショップやプロジェクトで発した「自らの体験や言葉」の著作権は、当該会員もしくは参加メンバーに帰属します。

2.当方は、会員もしくは参加メンバーのプライバシーに十分配慮した上で、会員もしくは参加メンバーが発信した内容を「個人の特定が不可能な形」で、学術的探究やサービスの向上のために活用できるものとし、会員もしくは参加メンバーはこれに同意するものとします。

第8章 会員資格の喪失

第20条(退室)

会員もしくは参加メンバーは、自らの意志によりいつでも退室・退会(解約)を申し出ることができます。ただし、第10条の規定通り、既払金の返金はなされません。

第21条(強制退室)

1.当方は、会員が以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前の催告なく即時に会員資格を剥奪し、強制退室させることができます。

(1)本規約 第 12条(禁止事項)に抵触し、当方または他の会員に損害を与え、または本図書室の運営を著しく妨害した場合。

(2)他者の「凪」を著しく乱し、夜明けの図書室が考える聖域の安全性を損なう言動が確認された場合。

(3)反社会的勢力等との関わりが認められた場合(第23条に基づきます)。

(4)その他、本規約に定める各条項への重大な違反があり、司書との信頼関係が客観的に修復不可能なまでに損なわれた場合。

2.前項に基づき強制退室となった場合、会員もしくは参加メンバーの違反行為によって生じた運営上の支障、および司書もしくは事務局に生じた精神的・事務的負担に対する違約金として、既に支払われた利用料金(48,000円、あるいは別途定めたプロジェクト参画費用の全額を上限とする)を充当するものとし、未経過期間分の返金は一切行わないものとします。

会員および参加メンバーは、重大な規約違反が聖域もしくはプロジェクトの維持に多大な損害を与えることを鑑み、この違約金の定めに同意するものとします。

第9章 その他

第22条(損害賠償)

会員もしくは参加メンバーが本規約に違反し、当方、司書もしくは事務局、または他の会員もしくは参加メンバーに損害を与えた場合、当該会員もしくは参加メンバーはその一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償する責任を負うものとします。

第23条(反社会的勢力の排除)

1.会員もしくは参加メンバーは、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、これに準ずる者等)に該当しないこと、および将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。

2.前項に反することが判明した場合、当方は催告なく本サービスの利用を拒否し、以後の再申し込みも受け付けません。

第24条(個人情報の取り扱い)

会員もしくは参加メンバーの個人情報の管理については、当方が別途定める「個人情報保護指針(プライバシーポリシー)」に従うものとします。

第25条(事業の承継)

当方は、本サービスにかかる事業を他社または他者に譲渡した場合、当該事業譲渡に伴い本規約上の地位、権利、義務、および会員情報を譲受人に譲渡できるものとし、会員もしくは参加メンバーはかかる譲渡につき、あらかじめ同意したものと見なします。

第26条(分離可能性および存続条項)

1.本規約の一部が無効と判断された場合でも、他の条項は継続して完全に効力を有するものとします。

2.退室後も、知的財産権、機密保持、損害賠償、準拠法に関する規定はなお効力を有します。

第27条(準拠法と管轄裁判所)

本規約は日本法を準拠法とし、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

第28条(10年パスに関する特約事項)

1. 10年パスは、当図書室が提供する「こころの実存の知」コースの受講、および書庫の利用権を、人生の「静かな背景」として長期にわたり確保し、「ただ、自分自身へと還る場所」を求める会員のための特別な「鍵」である。

2. 会員は、 10年という長い歳月の中で自らの物語を編み直す自由を有し、司書はその間、変わらぬ場所としてそこにあることを、沈黙をもって承認し続けるものとする。

3. 前項における「沈黙」とは、会員の主体的な変容を尊重し、過度な干渉を行わない「凪」の提供を指すものであり、司書としての対話や支援の放棄を意味するものではない。

ただし、当図書室が提供する役務のうち、個別相談、ワークショップ、または特定のプロジェクトへの参画等の、司書による能動的かつ直接的な個別支援については、「こころの実存の知」コース(パス料金)に含まれる範囲を除き、当方が別途定める費用に基づく有償の役務として提供されるものとする。


制定日:2026年4月4日
改定日:2026年4月5日
再改定日:2026年4月8日
再改定日:2026年4月11日
再改定日:2026年4月30日
再改定日:2026年5月10日

夜明けの図書室:村田 努
運営主体:合同会社 実践マーケティングセンター

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